琵琶湖を駆ける、歓び。

日本のほぼ真ん中に位置する滋賀県。

県土の約6分の1を占める日本最大の湖・琵琶湖を抱え、
水と緑の豊かな自然にふれ合うことができます。

古くから文化・経済の先進地として栄えたこの地には、
歴史ある寺社や戦国の英傑たちの足跡など
奥深い歴史文化があり、
今もなお大切に守り伝えられています。

そんな琵琶湖を舞台に、広い空の下、
輝く湖面と雄大な緑の大地と山々を眺めながら、
爽やかな風を感じ、
泳ぎ、駆け、走り抜ける。

自身の限界に挑戦して達成感を味わい、
応援の温かい声に包まれ、
自然との一体感、そして熱き挑戦の先に、
最高の感動が待っています。

豊かな自然に囲まれた、守山・野洲。

本大会の開催地である滋賀県守山市・野洲市は、
季節ごとに様々な表情をみせる琵琶湖をはじめ、
近江富士とも言われる三上山や、
鈴鹿山脈から琵琶湖へ注ぐ野洲川など
豊かな自然に囲まれ、ゆるやかな平地が広がっています。

自然あふれるこの地では、
比良山系を背景に眺める菜の花やヒマワリ、
野洲川の堤防沿いに並ぶ桜、
のどかな田園風景の中のコスモス、
美しい自然を代表するホタルなど、
様々な「いきもの」たちに出会えます。

また江戸時代には宿場町として栄えた守山宿や
多くの銅鐸が出土した野洲の遺跡や古墳群など、
豊富な歴史・文化遺産に恵まれています。

市域のほどんどが平地で気候も穏やかなことから、
近江米の産地としても名高く、
守山メロンや近江銘茶など様々な特産があります。

四季折々の風景、豊かな自然、歴史と文化に囲まれ、
あたたかな地元の人々のおもてなしが、
ここにはあります。

This is BIWAKO―琵琶湖を泳ぎ、駆け、走る。

LAKE BIWA TRIATHLONは
日本のトライアスロンブームの火付け役となった、
日本最大の湖・琵琶湖で開催します。

スイムは、湖ならではの淡水かつ穏やかな波の中、
遠浅のコースで琵琶湖の魅力を感じられます。

バイクのコースはまさに”This is BIWAKO”
琵琶湖岸を走る主要幹線道路・湖岸道路を駆け抜け、
野洲川や近江富士など緑豊かな風景の中を
地域の風景を感じながら走ります。

最後のランのコースは、
琵琶湖、比良山系、琵琶湖大橋を一望でき、
雄大な湖と、比叡の頂を眺めながら走るコースです。

参加する選手や応援する地域の方とふれあい、
お互いで応援し、また力をもらいながら、
自身の限界を超える「挑戦」ができます。

最高の挑戦、全員が主役。

LAKE BIWA TRIATHLONの大会メインコンセプトは
「全員が主役」です。

参加する選手はもちろん、
ボランティア・マーシャル(TO)の皆様、
大会運営に携わるスタッフ、
開催地・地元の皆様、スポンサーの皆様、
そして、選手を応援いただく方全員が、
「主役」と考えます。

選手の皆さんの最高の挑戦と、
地元の皆様の応援で、
最高の舞台を、ここ琵琶湖で創ります。

▼参加エントリー受付はこちらから▼

COURSE

LAKE BIWA TRIATHLON 2024では、日本一の湖・琵琶湖を舞台に、滋賀県守山市・野洲市・近江八幡市をコースとしています。日本一の湖・琵琶湖での1.9kmのスイムコース、琵琶湖沿いを走る湖岸道路・往復20kmを中心とし、野洲川沿いや守山市内の田園風景の中を周回する80kmのバイクコース、琵琶湖とその奥に比叡の山々を望み、地域の皆さんの声援に囲まれる20kmのランコースです。

琵琶湖の風を感じるこの場所で、今年も、開催地地元の皆様、参加選手、ボランティア、マーシャル(TO)の皆様「全員が主役」というコンセプトで開催します。

COURSE MAP

COURSE INFORMATION

SWIM[1.9km]日本最大の湖・琵琶湖を泳ぐ

淡水の琵琶湖・遠浅のスイムコース約900mを2周回(湖岸+100m)する約1.9kmのコース

日本のトライアスロンブームの火付け役となった、日本最大の湖・琵琶湖でのスイム。湖ならではの、淡水かつ穏やかな波の中、スタート後しばらくは背が立つ遠浅コースで、スイムが苦手な選手にも安心して参加いただけます。

BIKE[80km]”This is BIWAKO” 湖岸道路と魅力広がる地域を駆け抜ける

湖岸道路 19.4km(1往復)→ 湖岸道路から内陸周回へ 2.1m → 内陸周回・野洲川河川敷 15km(4周回/4周目のみ11.6km) → 湖岸道路歩道からトランジッションへ 1.9km 合計80kmのコース

琵琶湖岸を走る主要幹線道路・湖岸道路の守山―近江八幡間10kmを車両通行止めとし、一級河川・野洲川や、近江富士とも言われる三上山、守山市内の農業道路を駆け抜ける、琵琶湖の風と、地域の風景を感じながら走る、”This is Biwako”と言えるコースです。

トランジッションから近江八幡方面へ10km北上して折り返し、再びトランジッション方面にもどり、マリオットホテル手前の信号を左折して、びわこ地球市民の森の手前から農業道路に入り、周回コースへと入ります。野洲川沿いは、堤防の上を走って川田大橋手前で河川敷へ下って5本の橋をくぐり、琵琶湖の手前で折り返して堤防道路へ上り、周回へ戻ります。4周回後は、野洲川河口の中洲大橋をくぐって、湖岸道路の歩道に入り、トランジッションまで一直線に駆け抜けます。

RUN[20km]雄大な琵琶湖と比叡の頂を眺めながら走る

湖岸道路の歩道を琵琶湖大橋方面に向かい、湖岸堤防道路に入って琵琶湖大橋手前で折り返す往復4kmを5往復する20kmのコース

琵琶湖、比良山系、琵琶湖大橋が一望でき、雄大な自然を堪能しながら走るコース。5往復のため、参加選手とのすれ違いや応援する地域の方との触れ合いが何度もあり、お互い応援をしながら、また力をもらいながら走れます。スイム・バイクを終えてきつい時間帯、ぜひ雄大な自然に癒やされ、応援の声に励まされながら、完走を目指して走り抜けてください。

▼参加エントリー受付はこちらから▼

記事URLをコピーしました